ZONE Brain

FAQ — よくあるご質問

ZONE Brain
よくあるご質問

商品選び、計測体験、レンタル、サポート、スピリチュアル文脈での解釈、開発・研究用途まで—— ZONEに寄せられる多様なご質問に、誠実にお答えします。

ZONEのスタンスは一貫しています。否定もせず、断定もせず、現時点でわかっていることだけを正確にお伝えする。 脳科学でわかっていることは全体の約10%とも言われており、科学で証明できないことを「ない」と切り捨てる根拠も乏しいからです。

01

商品・購入について

デバイス選び・送料・領収書など、ご購入に関するご質問にお答えします

Q. どのようなデバイスを取り扱っていますか?

ZONEでは、Muse 2、Muse S Athena、FocusCalm、Oxyzen(旧Zentopia)の4種を中心に取り扱っております。いずれもご家庭で手軽に脳波計測ができるデバイスで、瞑想・集中・睡眠など、目的に応じて選んでいただけます。

Q. Muse 2 / Muse S Athena / FocusCalm / Oxyzen の違いは?

目的別の特徴を簡単にまとめますと、下記のとおりです。
Muse 2:瞑想入門の定番。装着が手軽で短時間利用向き
Muse S Athena:最新機種。睡眠計測・fNIRS(脳血流計測)に対応し、寝姿勢でも装着可能
FocusCalm:集中力測定に特化したコンパクトモデル
Oxyzen:簡易EEG。瞑想プロの方に人気

Q. 初めて脳波計を買うならどれがおすすめ?

最初の1台としては Muse 2 が最もバランスがよく、おすすめです。装着が簡単で、瞑想・集中・リラックスといった基本指標を網羅しています。すでに瞑想や呼吸法を実践されていてもう一歩深めたい方、寝姿勢でも計測したい方には Muse S Athena をおすすめしております。

Q. 送料・配送はどうなりますか?

ZONE STORE(STORES上のショップ)からご注文いただいた場合、商品ごとに設定された送料 となります。商品ページに詳細を記載しております。発送は通常、ご入金確認後に順次手配いたします。

Q. 法人購入・領収書発行は対応していますか?

はい、対応しております。STORES のご注文画面にて領収書宛名をご入力いただければ、領収書をお送りいたします。法人名でのご請求や、銀行振込でのお支払いも承っております。詳細は contact@zonebrain.co.jp までお問い合わせくださいませ。

02

計測・体験・レンタルについて

イベント・レンタル・個別分析パッケージのご案内

Q. 購入前に試せる方法はありますか?

はい、いくつかご用意しております。各地で開催している 計測イベント(クリスタルボウル・サウンドバス・瞑想会など)にご参加いただくと、ご本人の脳波計測を体験いただけます。また、デバイス単体のレンタル「個別分析パッケージ」 もございます。

Q. デバイスはレンタルできますか?

はい、Muse 2 / Muse S Athena などの主要デバイス はレンタルにて対応しております。短期から長期まで対応しており、購入前のお試しや、特定の状況下での計測にもお使いいただけます。

Q. どんな計測イベントを開催していますか?

クリスタルボウル × 脳波計測純正律サウンドバス × 脳波計測瞑想会 × 脳波計測マインドフルネスヨガ × 脳波計測 など、体感系のセッションと脳波計測を組み合わせたイベントを随時開催しております。最新のイベント情報はイベントページからご確認いただけます。

関連コラム:

イベント一覧

Q. 「個別分析パッケージ」とは何ですか?

デバイスレンタルに、ZONEスタッフによる 個別分析レポート作成 をセットにしたパッケージでございます。ご自身の脳波の傾向や、特定の状況下(瞑想前後、睡眠時など)での変化を、専門スタッフがレポートとしてお返しいたします。

03

サポート・ご利用について

購入後のサポート・故障対応・返品・アプリの使い方

Q. 購入後のサポートはありますか?

ご購入後のご質問は contact@zonebrain.co.jp までお気軽にご連絡くださいませ。アプリの使い方、計測のコツ、データの読み方などについてサポートさせていただきます。

Q. デバイスが故障した場合は?

メーカー(Muse社など)の 保証規定に準じてご対応 申し上げます。まずは contact@zonebrain.co.jp までご連絡いただけますと、状況確認のうえご案内いたします。

Q. 返品・交換はできますか?

未開封・未使用 の商品で、商品到着から 8日以内 の場合に限り、返品を承っております。お客様都合の場合、返送料はお客様ご負担となります。初期不良の場合は、メーカー保証に基づき交換・修理のご案内をいたします。詳細は「特定商取引法に基づく表記」ページ、または contact@zonebrain.co.jp までご連絡くださいませ。

Q. アプリの使い方を教えてほしい

各デバイスには専用の公式アプリ(Muse: Brain Health & Sleep、FocusCalm、Oxyzen 等)がございます。基本的な使い方は メーカー公式の手順をご参照 いただき、ZONEでも使い方に関するコラムを随時公開しております。個別のご質問は contact@zonebrain.co.jp まで。

04

法人・サロン向け

サロン掲載・出張計測会・取材協業のご案内

Q. サロン・店舗で導入したいです

瞑想・ヨガ・占い・ヒーリングなど、体験を提供されているサロン・スタジオ・施術者の皆様向けに、ZONEデバイスの導入と「サロン掲載」プログラム をご用意しております。詳細は「サロン向け」ページ、または contact@zonebrain.co.jp までお問い合わせくださいませ。

Q. 「サロン掲載」とは何ですか?

ZONE公式サイト上にお取り扱いサロン・スタジオを掲載させていただき、計測 + 取材を通じて記事化 するプログラムでございます。現在、先着10社限定で 初期費用¥0 / 月額掲載料¥0 にてご案内しております。SEO 流入の資産として、長期的にサロン認知の助けになるよう設計しております。

Q. 計測体験会の出張開催はお願いできますか?

はい、法人・店舗・イベント主催者の皆様向けに、出張形式の計測体験会 を承っております。規模・内容に応じてご相談くださいませ。contact@zonebrain.co.jp までご連絡いただけますと幸いです。

Q. 取材・メディア協業のご相談はどちらへ?

取材・メディア掲載・コラボのご相談は、contact@zonebrain.co.jp までお寄せくださいませ。担当者よりご連絡を差し上げます。

05

脳波計と「波動・周波数・量子」の違い

ZONEに最も多く寄せられるご質問です

Q. 脳波計は「波動」を測れますか?

測れません。脳波計(EEG)が測定しているのは 頭皮上に現れる神経細胞の電気活動 であり、スピリチュアル文脈で語られる「波動」とは別物です。ただし、神経活動も電気的な振動現象なので、ある意味で「脳の波」を見ているとは言えます。「波動」という日本語が指す対象が 人によって異なる ため、ZONEでは「あなたの感じている『波動』を、脳波という別の角度から眺めてみる」という翻訳の役割を担っています。

Q. 脳波計は「周波数」を測れますか?

周波数は測れます。ただし測れるのは脳の電気活動の周波数帯(δ波 1-4Hz、θ波 4-8Hz、α波 8-13Hz、β波 13-30Hz、γ波 30Hz以上)であり、「あなたの周波数が高い/低い」という抽象的な意味の周波数ではありません。瞑想時にα波が増える、集中時にβ波が増える、といった 脳の状態に対応した周波数の分布 が見えます。

Q. ZONEの脳波計は「波動測定器」ですか?

いいえ、違います。ZONEが扱うのは EEG(脳波計)という医療・研究領域でも使われる科学技術 で、巷で100万円超で取引される「波動測定器」とは原理が異なります。一方で、脳波もスピリチュアルな「波動」も、目に見えない何かを可視化したい という共通の動機から生まれた道具です。ZONEは脳波という"科学側で証明されつつある側"から、その願いに応えています。

Q. 脳波計とメタトロン(波動測定器)は何が違いますか?

測定原理が根本的に異なります。脳波計(EEG)は頭皮上の電位変化を電極で直接記録する科学的に確立された技術で、医療現場でも使用されます。一方、メタトロンに代表される波動測定器は独自理論に基づく機器で、現時点で科学的なコンセンサスは得られていません。ZONEは両者を対立させるのではなく、「同じ"見えないものを見たい"という願いに、別ルートで応えている」と捉えています。

06

引き寄せ・意識・観察者効果

自己啓発・量子力学的アプローチについて

Q. 「引き寄せの法則」は脳波で測れますか?

引き寄せ自体は測れません。ただし、「引き寄せが起きやすい状態」と本人が感じる脳の状態 は脳波で観察できる可能性があります。リラックスしてα波優位になっているとき、人は焦りが減り直感的な判断や偶然の機会を拾いやすくなる、という研究は存在します。ZONEは「引き寄せ=物理現象」と断定はしませんが、"引き寄せ体質"の人の脳の状態を可視化することで、再現性のある実践につなげる手助けをしています。

Q. 量子力学的な「観察者効果」を脳波で証明できますか?

できません。自己啓発文脈で語られる「観察者効果で現実が変わる」は、物理学の量子力学とは別の話で、科学的には証明されていません。一方、脳科学では「自分の状態を意識して観察すること(メタ認知)が脳の働きを変える」ことは多数報告されています。これは観察者効果の比喩としては成立し、自己観察による自己変容 として脳波でも傾向が見えます。

Q. 自分の「エネルギー」や「オーラ」を数値化できますか?

エネルギーやオーラそのものを直接数値化することはできません。ただし、人が「エネルギーが高い」「オーラがある」と感じる状態には、集中・覚醒・リラックスなど脳の状態と連動した特徴 が見える場合があります。ZONEのイベントでは、こうした"言葉にならない感覚"が脳波の数値としてどう現れるかを体験していただけます。

07

ヒーリング・サウンド・パワーストーン

セラピー・施術系のご質問

Q. ヒーリングやレイキの効果を脳波で証明できますか?

「効果があった/なかった」の最終証明はできませんが、施術中・施術前後の脳波の変化を記録 することはできます。リラックス状態の指標(α波増加、β波減少など)が施術後に変化するケースも実際に観察されています。ZONEはこれを「効いた証拠」とは言わず、「こういう変化が起きた」という事実として可視化する立場をとっています。判断は受けた本人にお任せしています。

Q. パワーストーンとの相性は脳波でわかりますか?

相性が良いと感じるかどうか」は脳波の変化として観察される場合があります。ZONEのイベントでは、複数の宝石を順番に手に取ったときの脳波変化を記録し、ご本人の主観と比較しています。石が物理的に何かを発しているかは別問題ですが、人の脳がその石を持ったときに反応する ことは事実として記録できます。

Q. クリスタルボウル・サウンドバスの効果は脳波で見えますか?

見えます。ZONEでは純正律クリスタルボウル・40Hzガンマ波サウンドバス中の脳波計測イベントを実施しており、深いリラックス状態への移行 が脳波の変化として記録されています。音響療法や倍音は世界的にも研究が進んでおり、スピリチュアル文脈と科学文脈の両方で語ることができる数少ない領域です。

Q. バイノーラルビートは本当に脳波に作用しますか?

作用する場合があります。バイノーラルビートは左右の耳に異なる周波数の音を聴かせると、脳がその差分の周波数を知覚するという現象で、研究も多く存在します。ただし 個人差が大きく、誰にでも同じ効果が出るわけではありません。ZONEは「効く人には効く、効かない人もいる」という事実を脳波で確認することを推奨しています。

08

感受性・スピリチュアリティ全般

ZONEのスタンスについて

Q. ZONEはスピリチュアルを否定していますか?

否定していません。脳科学でわかっていることは全体の約10%とも言われており、科学で証明できない領域を「ない」と断定する根拠も乏しい というのがZONEの立場です。一方で、科学で証明されていないのに「証明された」と曲解されている言説には、線引きをします。ZONEは スピリチュアルと脳科学の翻訳者 でありたいと考えています。

09

おすすめの瞑想・実践

今すぐ始められる方法

Q. 初心者におすすめの瞑想方法はありますか?

5分の呼吸瞑想から始めるのが最も無理がありません。椅子に座って目を閉じ、呼吸の感覚だけに注意を向け、雑念が浮かんだら気づいて呼吸に戻る——これだけです。研究上もストレス軽減効果が確認されています。続かない方には 書く瞑想(写経・写仏・ジャーナリング)動く瞑想(マインドフルネスヨガ) もおすすめです。

Q. ADHD傾向・じっとしていられない人でも瞑想できますか?

できます。じっと座る瞑想が向かない方には、動きながらの瞑想 が研究的にも推奨されています。立命館大学の研究では、ADHD傾向のある方は座位より立位や歩行のほうが瞑想に入りやすいという結果が出ています。マッサージや写仏など、手を動かす行為もマインドフルネスになり得ます。

10

開発・研究での使用について(上級者向け)

開発者・研究者の方からよくいただくご質問にお答えします

Q. 生データをPCにリアルタイム転送できますか?

Muse 2 / Muse S Athena ともに、LSL(Lab Streaming Layer)経由でPCのPythonスクリプトにリアルタイムストリーミングできます。Muse 2 は muselslBlueMuse(Windows)が、Muse S Athena は OpenMuse という専用ライブラリが使え、EEG / fNIRS / PPG / 加速度・ジャイロを Python + MNE-LSL で取得できます。
※ サードパーティ製ライブラリの動作はZONEで保証しておりません。

Q. 顔筋EMG・Eye Blink でボタン操作を割り当てたいです

Muse シリーズの電極構成は、jaw clench(顎クレンチ)や Eye Blink(瞬き)を捉えるのに非常に向いています。耳上の TP9 / TP10 は下顎の筋活動を、前頭の AF7 / AF8 は瞬きや前頭筋を強く拾います。簡易BCIのトリガーとして実装しやすい領域です。

Q. SSVEP(点滅刺激による脳波分類)は使えますか?

率直に申し上げて、Museシリーズで SSVEP はあまり得意ではありません。SSVEP は本来、後頭部(O1 / O2 / Oz など視覚野直上)で強く出る信号ですが、Muse の電極は前頭と耳上に配置されているため、検出精度に限界があります。SSVEP を主軸とする用途であれば、後頭部電極を備えたデバイス(OpenBCI 等)の検討をおすすめします。

Q. Muse 2 と Muse S Athena、開発用途ではどちらがいいですか?

電極位置・サンプリング周波数(256Hz)は同等で、基本的な「測れる脳波」は両機種同じです。着席・短時間利用でコスト重視なら Muse 2、横になっての使用や14-bit解像度・fNIRSが必要なら Muse S Athena をおすすめします。

Q. FocusCalm でも開発できますか?

FocusCalm は端末側で計算済みのスコアのみ取得可能で、生EEGデータは取得できません。BCI・研究用途には不向きです。開発用途では Muse シリーズ の選択をおすすめします。

Q. 本格的な研究プロジェクトとしての導入を考えています

ZONE提携先である GoodBrain(株式会社ハコスコ)にて、研究機関・企業向けの有償対応窓口がございます。早稲田大学・大阪大学などの利用実績もございますので、ご希望でしたらお繋ぎいたします。
→ GoodBrain お問い合わせ

11

ZONEについて

運営・ブランドについてのご質問

Q. ZONEとは何ですか?

ZONEは、脳波計測を通じて「自分の状態を可視化する」体験 を提供するブランドでございます。瞑想やマインドフルネス、サウンドバス、ヒーリングなど、これまで感覚的に語られてきた領域に脳波という別の角度を添えることで、ご自身の状態を新しい視点から眺める手助けをしております。

Q. 運営会社はどこですか?

ZONE は 合同会社eatsleep(東京都渋谷区)が運営しております。

Q. ZONEとハコスコ・GoodBrain との関係は?

株式会社ハコスコと提携関係 にございます。脳波デバイスの正規販売店として、皆様にお届けする体制を整えております。

質問が解決しなかった方へ

ZONEは脳波計測を通じて、感覚と科学の橋渡しをするブランドです。
実際に体験してみるのが一番わかりやすいです。

🎟️ イベントに参加する📦 デバイスをレンタル📩 無料会員登録(¥0)

個別のご質問は お問い合わせフォーム から